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ワーママが選ぶ時短家電おすすめ5選|家事が楽になるアイテム

時短家電おすすめ ワーママの時短家事・ルーティン

仕事から帰ってきたのに、また夕飯・洗濯・お風呂・寝かしつけ…。

「いつになったら休めるの?」と思いながら、毎日気づいたら1日が終わっている。

そんなワーママ、私もそのひとりです。

仕事・育児・家事の三重苦でもう限界、という日もあります。

そんな私を支えてくれているのが、時短家電です。

この記事では、実際に使って「なくてはならない!」と実感している家電2台と、「絶対に次は買う!」と本気で検討中の家電3台、合わせてワーママにおすすめの時短家電5選をリアルにご紹介します。

「実際どう変わるの?」「買って後悔しない?」と悩んでいるワーママに、ぜひ読んでほしい内容です。

  1. ワーママが時短家電を取り入れるべき理由
    1. 仕事・育児・家事の両立で時間が足りない
    2. 時短家電は「ぜいたく品」ではなく時間を買う投資
    3. 私が時短家電に頼ろうと思ったきっかけ
  2. 【使って実感】3児ママが手放せない時短家電2選
    1. ①ドラム式洗濯乾燥機|梅雨も夜間授乳明けも関係なし
    2. ②スティッククリーナー|平日の掃除はこれだけで完結
  3. 【本気で検討中】次に導入したい時短家電3選
    1. ③食洗機|食器洗いの時間と冬の手荒れから解放されたい
    2. ④ロボット掃除機|アトピー・花粉持ちの子どものために清潔な床を保ちたい
    3. ⑤電気圧力鍋・自動調理鍋|お迎えの間に夕飯を完成させたい
  4. 時短家電を導入して変わった我が家の生活
    1. 平日の家事時間はどれくらい減った?
    2. 子どもと過ごす時間が増えた
    3. イライラが減り夫婦関係にも余裕ができた
  5. 限られた予算ならどの時短家電から買うべき?
    1. まず最優先はドラム式洗濯乾燥機
    2. 次におすすめは食洗機
    3. 予算別のおすすめ購入順
  6. 時短家電で後悔しないための選び方
    1. 家族構成に合ったサイズを選ぶ
    2. 設置スペースを事前に確認する
    3. レンタルやサブスクで試すのもあり
  7. 時短家電だけでは家事はラクにならない
    1. 家事を完璧にしようとしない
    2. 家族を巻き込む仕組み作りも大切
    3. ワーママが一番大切にしたいのは自分の時間
  8. ワーママにおすすめの時短家電まとめ
    1. まずは家事負担が大きいところから見直そう
    2. 時短家電で「自分時間」を取り戻そう

ワーママが時短家電を取り入れるべき理由

時短家電って本当に必要?と思っているなら、まずここを読んでください。

仕事・育児・家事の両立で時間が足りない

ワーママの1日を振り返ると、自分の時間がほぼゼロだということに気づきます。

  • 6時:起床・朝食・お弁当づくり
  • 8時:子どもを送り出して出勤
  • 17〜18時:お迎え
  • 19時:夕飯・お風呂・片づけ
  • 21時:寝かしつけ
  • 22時以降:ようやく自分の時間?でも眠い…

この繰り返しで、家事にかかる時間は毎日3〜4時間とも言われています。 フルタイムで働きながら、それだけの家事をこなしているのです。

疲れて当然。時間が足りなくて当然です。

時短家電は「楽をするための道具」ではなく、この時間を取り戻すための手段だと思っています。

時短家電は「ぜいたく品」ではなく時間を買う投資

「高いから…」と躊躇する気持ち、わかります。 私も最初はそう思っていました。

でも考え方を変えてみてください。

毎日1時間の家事が時短家電で省けるとしたら、1年で365時間です。 自分の時給に換算してみると、どうでしょう?

30万円のドラム式洗濯乾燥機でも、10年使えば1日あたり82円。 その82円で毎日30分が返ってくるなら、安いと思いませんか?

時短家電は「ぜいたく品」ではなく、限られた時間を買い戻すための投資です。

私が時短家電に頼ろうと思ったきっかけ

3人目が生まれてから、毎日の家事の重さが一気に増しました。

夜間対応・上2人のお弁当・仕事の締め切り・子どもの発熱…。 ある朝、子どもたちを送り出したあとソファに座り込んで、動けなくなりました。

「これは仕組みを変えなければ無理だ」と気づいたのが、時短家電を本気で考えるようになったきっかけです。

【使って実感】3児ママが手放せない時短家電2選

まずは実際に使っていて、「もう手放せない!」と感じている2台をご紹介します。

①ドラム式洗濯乾燥機|梅雨も夜間授乳明けも関係なし


時短効果:★★★★★(最高)

ワーママが最初に買うべき時短家電、それがドラム式洗濯乾燥機だと断言できます。

わが家は5人家族なので、毎日2回は洗濯機を回します。 以前は干して・取り込んで・畳んで…と1回あたり約20分かかっていました。

ドラム式に変えてから、干す作業が完全にゼロになりました。 夜にセットしておくだけで、翌朝には乾燥まで終わっています。

特に助かっているのが、梅雨の時期です。

以前は「今日も雨…洗濯どうしよう」と毎朝頭を悩ませていました。 今はそのストレスが完全になくなりました。 天気予報を気にしなくていいというのは、思っている以上に心が軽くなります。

「干す・取り込む」の時間が毎日30〜45分節約できます。

選ぶポイント:乾燥まで一気に仕上げたい家族の人数分(洗濯容量の約半分)を満たすサイズを選ぶこと。5人家族なら「洗濯容量12kg(乾燥容量6kg以上)の最上位モデル」がおすすめ!

②スティッククリーナー|平日の掃除はこれだけで完結


時短効果:★★★★☆

わが家でなくてはならない存在、2台目はスティッククリーナーです。

子どもって、本当によくこぼしますよね。 食べこぼし、お菓子のカス、砂…気づいたら床がひどいことに。

以前はそのたびに重いキャニスター型の掃除機を引っ張り出していたのですが、スティッククリーナーに変えてから「気づいたらすぐ掃除」ができるようになりました。

取り出す→掃除する→しまう、がわずか1〜2分で完結します。

しかも、平日の掃除はスティッククリーナーだけで十分まかなえています。 週末にしっかり掃除するとして、平日はサッとかけるだけでOK。 掃除のハードルが下がったことで、むしろ家がきれいに保てるようになりました。

選ぶポイント:バッテリーの持ち時間(最低20分以上)とスタンド収納できるか確認

【本気で検討中】次に導入したい時短家電3選

実際にはまだ持っていないけれど、「絶対に次は買う!」と本気で調べている3台をご紹介します。 検討理由も正直に書いているので、同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。

③食洗機|食器洗いの時間と冬の手荒れから解放されたい


導入したい度:★★★★★(最優先)

正直、これが一番早く買いたい家電です。

5人家族だと、1回の夕飯だけで20〜30点の食器が出ます。 毎食後に15〜20分かけて洗い続けているのですが、この時間が地味にもったいないと感じています。

食洗機があれば、セットする5分だけでOK。 その間に子どもの宿題を見てあげたり、翌日の準備ができます。

もうひとつの切実な理由が、冬の手荒れです。

水仕事が多いせいで、毎年冬になると手がガサガサに。 ハンドクリームを塗っても追いつかないほどひどい年もあります。 食洗機があれば、この悩みからも解放されると思うと…早く買えばよかったと後悔しているくらいです。

据え置き型と工事不要のタンク式があるので、賃貸でも設置可能なものがあります。

選ぶポイント:ファミリー向けは容量6人用以上が使いやすい

④ロボット掃除機|アトピー・花粉持ちの子どものために清潔な床を保ちたい


導入したい度:★★★★☆

わが家の子どもはアトピーと花粉症持ちです。

床のホコリやハウスダストが症状に直結するので、できるだけ清潔な床を保ちたいと常々思っています。

スティッククリーナーで毎日サッとかけてはいるものの、正直「毎日しっかり」はできていません。 ロボット掃除機があれば、タイマーをセットしておくだけで出かけている間に床掃除が完了します。

帰宅したら床がきれいになっているという状況が、子どもの健康のためにも理想です。

アトピーや花粉症の子どもを持つワーママには、特におすすめしたい家電です。

選ぶポイント:おもちゃなどの障害物が多い家には、マッピング精度が高いモデルを

⑤電気圧力鍋・自動調理鍋|お迎えの間に夕飯を完成させたい


導入したい度:★★★★☆

帰宅後の夕飯作りが、毎日一番しんどい時間帯です。

保育園や学校から帰ってきて、お腹を空かせた子どもたちに「まだ〜?」と言われながら急いで料理する…これが本当につらい。

電気圧力鍋があれば、お迎えに行っている間に調理を終わらせることができます。

材料を切って入れてスイッチを押しておけば、帰宅したらカレーも煮物も完成している。 この「帰ったらご飯ができている」という状況が、どれだけ夕方の余裕を生むか…想像するだけでほしくなります。

選ぶポイント:容量は4〜6人用、アプリ連携があると外出先からも操作できて便利

時短家電を導入して変わった我が家の生活

「実際どれくらい変わるの?」という声に、リアルにお答えします。

平日の家事時間はどれくらい減った?

現在導入済みの2台だけでも、これだけ変わりました。

家事導入前導入後
洗濯(干す・取り込む)×2回約40分約3分(セットのみ)
床掃除約20分約5分(スティックでサッと)
合計節約時間約52分/日

毎日約1時間が返ってきた計算です。 食洗機・ロボット掃除機・電気圧力鍋が加われば、さらに1〜1.5時間は節約できる見込みです。

子どもと過ごす時間が増えた

家事時間が減って、一番変わったのが子どもとの時間です。

洗濯物を干す必要がなくなってから、朝の時間に少し余裕が生まれました。 以前はバタバタで「早く!早く!」と急かすばかりだったのが、子どもの話を聞きながら準備できるようになりました。

イライラが減り夫婦関係にも余裕ができた

余裕がなくなると、夫にもイライラしますよね。

「なんで気づかないの!」「なんで私ばっかり!」という感情が、時短家電導入後は明らかに減りました。

自分に余裕があると、夫への感謝も出てくるし、夫もちゃんと協力してくれるようになってくる。 そういう良いサイクルが生まれています。

家事の負担を機械に分散させることが、夫婦関係を守ることにもつながるんだなと実感しています。

限られた予算ならどの時短家電から買うべき?

全部欲しいけど、一度には買えない…というワーママへ。 優先順位を明確にお伝えします。

まず最優先はドラム式洗濯乾燥機

迷いなく1位はドラム式洗濯乾燥機です。

理由は単純で、毎日・確実・大きく時間が削れるから。

雨の日も梅雨の時期も関係なく、洗濯物を干す必要が完全になくなります。 毎日30〜45分節約できる家電は、他にありません。

値段は高いですが、この1台だけで生活が劇的に変わります。

次におすすめは食洗機

ドラム式の次は食洗機です。

食器洗いは毎食後に必ず発生するので、節約できる時間が積み上がります。 タンク式であれば工事不要で、2〜3万円から導入可能なものもあります。 手荒れに悩んでいるなら、なおさら早めの導入をおすすめします。

予算別のおすすめ購入順

優先順位家電予算の目安
1台目ドラム式洗濯乾燥機〜20万円
2台目食洗機〜5万円
3台目スティッククリーナー〜3万円
4台目ロボット掃除機〜7万円
5台目電気圧力鍋〜6万円

「全部一度に揃える必要はない」と思っています。 まず1台入れてみて、生活が変わったら次を考えるくらいのペースで大丈夫です。

時短家電で後悔しないための選び方

買って「失敗した…」とならないために、購入前に確認してほしいポイントです。

家族構成に合ったサイズを選ぶ

一番多い失敗が「容量が小さすぎた」というもの。

子どもが大きくなることも考慮し、少し余裕のあるサイズを選ぶことをおすすめします。

設置スペースを事前に確認する

「買ったのに設置できなかった」というトラブルを避けるため、購入前に必ず採寸を。

特にドラム式洗濯乾燥機はドアの開け閉めに横幅が必要なため、設置場所の左右だけでなく扉の開口スペースも確認してください。

レンタルやサブスクで試すのもあり

「高い買い物で失敗したくない」なら、家電レンタル・サブスクサービスを使って試してみるのもひとつの方法です。

特にロボット掃除機や電気圧力鍋は、使い勝手が人によって異なるので、まず体験してから購入を決める、というやり方も賢い選択です。

時短家電だけでは家事はラクにならない

大事なことなので、正直にお伝えします。 時短家電を入れるだけでは、完全には解決しません。

家事を完璧にしようとしない

時短家電があっても、「完璧にやろう」という意識が残っていると、節約した時間を別の家事に使ってしまいます。

まず「家事の水準を下げる」こと。これが最初の一歩です。

家族を巻き込む仕組み作りも大切

時短家電は「私の家事を減らすもの」ではなく、「家族全員の家事を機械に任せるもの」という考え方にするといいと思います。

食洗機にセットするのは子どもの仕事、ロボット掃除機のゴミを捨てるのは夫の仕事…のように役割を決めると回りやすくなります。

ワーママが一番大切にしたいのは自分の時間

時短家電で生まれた時間を、また別の家事に使わないでください。

その時間は、あなた自身のために使ってほしいのです。

好きなドラマを見る、本を読む、ただゆっくりお茶を飲む。 そんな些細なことが、ワーママの心の余裕を作ります。

ワーママにおすすめの時短家電まとめ

最後に、この記事の内容を整理します。

まずは家事負担が大きいところから見直そう

自分の毎日の家事を振り返って、「これが一番しんどい」と感じるものから始めてください。

私の場合は「毎日の洗濯物を干す作業」が一番しんどかったので、ドラム式洗濯乾燥機が最優先でした。

あなたにとっての「一番しんどい家事」はなんですか?そこから変えていきましょう。

時短家電で「自分時間」を取り戻そう

時短家電のおかげで、毎日の家事がずいぶん楽になりました。 でも正直、まだ全部は揃っていません。

食洗機・ロボット掃除機・電気圧力鍋…次に買いたい家電が3台あります(笑)。

それでも「導入したい理由」が明確になっているだけで、気持ちが前向きになれる気がしています。

時短家電は「楽をするもの」ではなく、あなたが本来すべき大切なことに時間を使うための道具です。

一緒に、少しずつ家事をラクにしていきましょう!