年の差兄妹の寝かしつけ|我が家の21時就寝ルーティン

寝かしつけ 年の差育児

年の差兄妹の寝かしつけ、どうしていますか?

小5・小3・2歳の我が家は、全員21時就寝が10年以上続くルーティンです。長女が小さい頃から続けてきた習慣が、今も家族の基本リズムに。ディズニーランドに行っても21時就寝!それほど体に染みついた就寝ルーティンと、その効果をお伝えします。

年の差3兄妹でも、みんな同じ時間に寝る

我が家には長女(小5)、長男(小3)、次女(2歳)がいます。年の差兄妹ですが、みんな21時に寝室へ行きます。

基本ルール:21時に寝室へ

長女が小さい頃から続けている習慣です。もう10年以上。年の差があっても、全員同じ時間に寝ます。

なぜ21時なのか?

長女が赤ちゃんの頃に決めた時間です。子どもの成長に必要な睡眠時間を確保したい。そしてママも早く寝たい(笑)。この2つの理由から、21時就寝を始めました。

21時就寝ルーティンの流れ

我が家の寝室に行ってから眠るまでの過ごし方をご紹介します。

21時:寝室へ移動

歯磨き、トイレを済ませて寝室へ。電気を消して、布団に入ります。

寝室でのルーティン

その日あったことを話します。「今日、学校でね…」「保育園で遊んだの!」。子どもたちの話を聞く大切な時間。

翌日の朝食メニューも、この時に決めます。「明日の朝ごはん、何がいい?」「パンがいい!」「ごはんがいい!」。みんなそれぞれ食べたいメニューを決めます。

時にはしりとりやなぞなぞをしながら、眠くなるまで過ごします。

無理に寝かせない

「早く寝なさい!」とは言いません。暗い部屋で静かに過ごすだけ。自然と眠くなるまで待ちます。焦ると子どもも緊張するし、余計に寝られなくなりますから。

次女の歌声を子守歌にして、私の方が先に寝落ちしているなんてこともしょっちゅうあります(笑)

年の差があっても成立する理由

小学生も2歳児も、同じ空間で過ごせます。話す内容は違っても、一緒にいられる時間。お話ができるようになり、次女も上の子たちに負けないぐらいお喋りしたり、歌を歌ったりして楽しんでいます。

体に染みついた21時就寝習慣

長女が低学年の頃のエピソード

ディズニーランドに行っても、21時に寝られる時間までに家に帰る。21時を過ぎると泣いてしまうほど、体に染みついていたんです。

ちなみに我が家は大晦日も21時就寝です。子どもと一緒にカウントダウンをしたことはありません(笑)。周りからは「え!?大晦日も!?」と驚かれますが、我が家では普通のこと。年が変わる瞬間は、みんな夢の中です。

周りからは「ディズニーなのに早すぎない?」「大晦日くらいは起きてたら?」と言われたこともあります。でもそれほど、長女の体内時計は21時を覚えていました。

ルーティンの力

毎日同じ時間に寝る=体内時計が整います。環境が変わっても、体が21時を覚えている。この安心感は大きいです。

今はどうなのか?

小学生になった今は、お出かけの時は少し遅くなることもあります。でも基本は21時就寝を守っています。柔軟性も出てきましたが、ベースは変わっていません。

21時就寝を続けてきた効果

10年以上続けてきた21時就寝。その効果を実感しています。

①体が強い

風邪をひきにくい。しっかり睡眠をとっているおかげか、3人とも比較的体が強いです。学校や保育園の欠席が少ないのは、睡眠時間のおかげだと思っています。
長女と長男は入学してからずっと皆勤賞、次女もインフルでクラスの半分以上がお休みの中で元気に登園していました(笑)

②朝の機嫌が良い

しっかり睡眠をとっているからか、子どもたちは朝の機嫌が良いです。特に長女は、自然と早く起きて、機嫌よく1日をスタートできています。朝からグズグズすることが少ないのは、睡眠のおかげだと思います。

③生活リズムが整っている

毎日同じ時間に寝る→起きる。食事の時間も安定します。規則正しい生活が身についているのは、この習慣のおかげです。

④ママも一緒に21時就寝

実は私も、子どもと一緒に21時に寝ています。じゃないと体力が持たないんです(笑)。

朝は早起きです。お弁当作りもあるので、5時頃には起きています。夜更かしすると、翌朝が本当にしんどい。だから子どもと一緒に寝る。早寝早起きで生活リズムが整っています。

「夜の自由時間がないの?」とよく聞かれますが、朝の静かな時間が私の自由時間です。子どもが起きる前の時間。この時間があるから、夜は早く寝られます。

21時就寝ルーティンを続けるコツ

10年以上継続できた理由をお伝えします。

①例外を作らない(基本は)

平日も休日も21時。旅行先でも21時(できる限り)。ルーティンは継続が大事です。

②でも完璧を求めない

お出かけの時は少し遅くなってもOK。柔軟性も大事。「絶対21時!」と固執しすぎると、疲れます。

③寝室での時間を楽しい時間にする

その日あったことを話す。翌日の朝食を決める。しりとりやなぞなぞ。「寝室=楽しい場所」にすることで、子どもたちも嫌がりません。

④ママも一緒に21時就寝する

子どもだけ寝室は難しいです。ママも一緒に寝る。本当に寝る(笑)。朝早起きするために、夜は早く寝る。お弁当作りもあるから、体力温存が必要なんです。

⑤日中たくさん遊ぶ

体を動かす。疲れさせる(良い意味で)。夜自然と眠くなります。特に次女は、保育園でたくさん遊んでくるので、21時にはコテッと寝てくれます。

年の差兄妹でも同じ時間に寝られる理由

年の差があっても成立する

小5と小3と2歳。生活リズムは違うはずです。でも21時就寝は共通。

なぜ成立するのか?

長女が小さい頃からの習慣だからです。下の子たちは、生まれた時からこのリズム。「お姉ちゃんたちも寝るから、一緒に寝ようね」。上の子が見本になっています。

小学生も21時で大丈夫?

宿題や学校の準備も21時までに終わらせます。時間管理を学ぶ機会にもなっています。

2歳児も21時で大丈夫?

物心ついた頃からこの生活なので、次女の体にも21時就寝が染みついています。「寝るよ~」と声をかけると遊んでいたおもちゃを片付けて自分で寝室へ向かいます。グズグズすることもなく、むしろ大きな声で歌を歌いながらご機嫌に寝てくれます。

それでも寝ない日もある

完璧なルーティンなんて存在しません。

眠くない日もある

昼寝が長かった日。興奮することがあった日。緊張している日。体調が悪い日。そんな日は、なかなか寝てくれません。

そんな日は無理しない

寝室でゴロゴロしているだけでもOK。静かに過ごす時間を大切にしています。

「21時に寝なきゃ!」と焦らない

焦るとイライラします。子どもも緊張します。ゆったり構える。そのうち寝るだろう、くらいの気持ちで。

まとめ:21時就寝ルーティンの効果

長女が小さい頃から続けてきた21時就寝ルーティン。10年以上経った今も、年の差3兄妹の基本リズムになっています。

21時に寝室へ行き、その日あったことを話したり、翌日の朝食を決めたり、しりとりをしたり。眠くなるまでゆっくり過ごす。この時間が、家族の大切な時間になっています。

ディズニーランドでも21時に帰宅していた長女。それほど体に染みついていた習慣は、今も柔軟性を持ちながら続いています。お出かけの時は少し遅くなることもあるけれど、基本は21時です。

その効果は、体が強いこと、朝の早起き、規則正しい生活リズム。そしてママも一緒に21時に寝ることで、早寝早起きの習慣が身につきました。朝のお弁当作りも、早起きできるからこそ余裕を持ってできています。

年の差兄妹でも、同じ時間に寝ることはできます。大切なのは継続すること。でも完璧を求めないこと。寝室での時間を楽しい時間にすること。

あなたの家族にとって心地よい就寝ルーティンを、見つけてくださいね。