育児グッズ、何を買えばいいか迷っていませんか?
小5・小3・2歳の3児を育ててきた私が、本当に買ってよかったものだけを厳選しました。「これは使わなかった…」という失敗も経験したからこそ分かる、本当に使えるアイテムです。
年の差育児だからこそ長く使えたもの、3人目で気づいた必要なものをご紹介します。
3人育てて分かった「本当に必要なもの」
1人目:あれもこれも買ってしまった
雑誌やSNSで見た「必須アイテム」を色々購入。結局使わなかったものも多かったです。「あったら便利」と「本当に必要」は違うんですよね。
2人目、3人目:本当に必要なものが分かってきた
1人目の経験から厳選して購入するように。長く使えるもの、コスパが良いものを重視。シンプルで使いやすいものが一番だと気づきました。
基本的にすべて買い直しています
年の差育児だと、同じものを長く使い続けることになります。長女の頃に使っていたものもありますが、基本的には買い直しています。まさか3人目が産まれるなんて思ってもいなかったので…(笑)
買ってよかった育児グッズ10選
①ベッドインベッド
使用期間::新生児〜寝返り前
☆おすすめポイント☆
- 添い寝でも安心
- 持ち運びできる
- リビングでも寝室でも使える

ベッドインベッドは新生児期に赤ちゃんとの境界を作ることで、寝返りの際に赤ちゃんを潰してしまわないかという不安を解消し、お互い安眠できた。
②キッズトラベルのベビーカー
使用期間:生後6ヶ月〜4歳頃
☆おすすめポイント☆
- 軽量でコンパクト
- 折りたたみが簡単
- 小回りが利く

3人目で初めて購入しました。小回りが利いて、折りたたみできるので、帰省や旅行の際も大活躍!
軽量なので上の子も簡単に扱えます。階段の上げ下ろしやバスの乗り降りも苦にならず、一般的なベビーカーよりも場所を取りません。
珍しいのか、よく声をかけられます(笑)。
③ハンドブレンダー
使用期間:離乳食期〜ずっと使える
☆おすすめポイント☆
- 離乳食作りが時短になる
- つぶす、混ぜるが簡単
- 離乳食期以降も料理に使える

長女と長男の頃は知らず、一生懸命すりつぶしていました。あの頃知っていれば…
次女の離乳食作りで初めて使いましたが、あっという間におかゆや野菜のペーストが完成。離乳食作りのストレスが激減しました。
離乳食が終わった今も、普段の料理に使っています。ポタージュスープや玉ねぎのみじん切りもあっという間にできてめちゃくちゃ便利。コスパ最強のアイテムです。
④お風呂マット
使用期間:新生児〜6ヶ月頃
☆おすすめポイント☆
- 赤ちゃんを安全に寝かせられる
- 滑りにくい
- 水切れがよくお手入れしやすい

おしりのところにお湯が少し溜まる仕組みになっているので、赤ちゃんが冷えません。軽量で水切れも良いので扱いやすく、沐浴に重宝しました。
⑤ベビーマット
使用期間:3ヶ月~(首が座ってから)
☆おすすめポイント☆
- クッション性がある
- 汚れても洗える(敷パッド)
- リビングに敷きっぱなしでもOK

クッション性があるので、寝返りやお座りの練習も安心。
夫の実家にも追加で購入したほどです。2歳になった今も、実家でのお昼寝で使用しています。
汚れても敷パッドは洗えるので助かります。防水シーツとの併用がおすすめです!
⑥バウンサー
使用期間:
◆バウンサー:生後1ヶ月〜体重9㎏(お座り前まで)
◆チェア:体重9㎏~13㎏まで
☆おすすめポイント☆
- メロディー&バイブレーション機能付き
- 軽くて持ち運びやすい
- コンパクトに収納できる

家事をする時に赤ちゃんを寝かせておける場所として重宝しました。上の子の相手をする時も、赤ちゃんをバウンサーに寝かせておけば安心。
軽いので、リビング、寝室、洗面所など、どこにでも持っていけます。年の差育児には必須アイテムだと思います。
⑦電動鼻吸い機
使用期間:新生児〜幼児期
☆おすすめポイント☆
- 自分で鼻をかめない時期に必須
- コンパクトなので持ち運びやすい
- 中耳炎予防にも

長女の頃から愛用しています。経年劣化で吸引力が落ちたので買い直しましたが、それほど必需品です。
風邪の季節はもちろん花粉シーズンにも活躍。鼻水がスッキリ取れるので、子どもも楽そうです。
少し高いですが、長く使えるので元は取れます。我が家で一番使う育児グッズの一つです。
⑧印鑑(銀行印)
使用期間:一生もの
☆おすすめポイント☆
- 子ども名義の通帳を作る時に
- 将来の財産管理に
- 一生使える

子どもの通帳を作る際に、3人分作りました。
将来、結婚して家を出ていく時に、通帳とセットで渡す予定です。一生使えるものなので、しっかりしたものを選びました。
⑨折りたたみ式ベビーチェア
使用期間:約6ヶ月~36ヶ月まで(耐荷重15㎏)
☆おすすめポイント☆
- 簡単に組み立てられる
- 収納袋付きで持ち運びができる
- 付属のテーブルは付け替え自由

運動会やお花見などのイベントで大活躍!折りたたんで持っていけば、どこでも使えます。
付属のテーブルを使えば水分補給のマグやおやつも置いておけます。
使わない時は折りたたんで収納できるので、場所を取りません。我が家は車のトランクに常に積んでいます。
⑩ベビーファンシート
使用期間:夏場のベビーカーやチャイルドシート使用時
☆おすすめポイント☆
- ベビーカーやチャイルドシート、バウンサー等あらゆる場所に対応。
- 赤ちゃんにとって適切な風量でひんやり快適
- 洗えるからいつでも清潔

夏場は必須です。汗っかきの赤ちゃんには特におすすめ。ベビーカーやチャイルドシートに敷くと、背中が蒸れません。
我が家は車でのお出かけが多いのでチャイルドシートにつけっぱなしですが、使い始めてから汗だくになることがなくなり、車でのお昼寝も快適そうです。
育児グッズを選ぶ時のポイント
3人育てて分かった選び方のコツをお伝えします。
①長く使えるかどうか
兄弟がいると、何年も使い続けることになります。シンプルで飽きのこないデザイン、丈夫で壊れにくいものを選びましょう。
②洗いやすい、手入れしやすい
赤ちゃんや子どもが汚すのは当たりまえ。
でも育児中は時間がありません。サッと洗えて、すぐ乾くものが理想。複雑な構造のものは避けましょう。
③コンパクトに収納できる
家が狭いと置き場所に困ります。折りたためる、重ねられるものが便利です。
④安全性
口に入れても大丈夫な素材、角が丸いなど、怪我しにくい設計のものを選びましょう。
⑤コスパ
高ければ良いわけではありません。使用頻度と価格のバランスを考えましょう。
【参考】買わなくてもよかったもの
失敗から学んだこともあります。
使用期間が短いもの
新生児専用グッズなど、あっという間に使えなくなるものは慎重に。今は育児グッズのレンタルなども豊富です。
思ったより使わなかったもの
- おしゃぶり(我が家では3人とも使用せず)
- 搾乳機(母乳量も少なく、足りないときはミルクを足すなどしたため使用せず)
- ベビーベッド(長女は半年ほど使用、長男は全く使用せず、次女は昼間リビングで寝返りする頃まで使用。正直レンタルでも良かったかも…)
※ただし、これはあくまでも我が家の場合です。必要かどうかは家庭によって違うので、ご自身の生活スタイルに合わせて購入を検討してください。
まとめ:本当に使えるものだけを厳選
3人の子どもを育ててきて、本当に買ってよかったと思える育児グッズを10個ご紹介しました。
大切なのは「本当に必要かどうか」を見極めること。SNSや雑誌で「必須!」と言われていても、あなたの生活スタイルに合わなければ意味がありません。
今回ご紹介したアイテムは、我が家では本当に活躍したものばかり。特に年の差育児をしている方には、長く使えるアイテムとしておすすめです。
育児グッズ選びの参考にしてくださいね。











